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2007年7月30日 (月)

<本日のお仕事・・・今月のメニュー提案パートⅢ ~土用の丑には“う”のつく“うどん”もどうぞ~ >

うなぎのさっぱり冷し麺 土用の丑の日といえば、何といっても“うなぎ”!

一説では“う”のつくものを食べると良いとも言われています。

ということで、数年前から土用の丑の日に向けて、何回かうなぎを使ったメニュー提案をしていましたが、今年は見た目も鮮やか?!

見た目は冷麺風、味は和風な『うなぎのさっぱり冷し麺(冷麺風?)』を作ってみました。

涼流麺冷しきしめん 今回は、前回ご紹介している水でほぐすだけで食べられる涼流麺シリーズの『涼流麺冷しきしめん』を使い、そこへ温めたうなぎ、ミニトマト、錦糸玉子、きゅうりをのせて、恩地食品の『ぶっかけめんつゆ』をかけて完成!

「あっさりと食べやすい」と好評でしたよ♪

土用の丑の日の定番は“うな丼”だと思いますが、こちらもぜひぜひお試しくださいませ!

レシピはこちら!

【うなぎのさっぱり冷し麺(冷麺風?)】
【材料(2人前)】

おんち『涼流麺冷しきしめん』 2袋
(その他の茹でめんや乾麺をお使いの場合は、それぞれの裏面をご参照ください)

おんち『ぶっかけめんつゆ』 2袋(市販のめんつゆでも結構です)ぶっかけめんつゆ

うなぎ(蒲焼) 2/3匹

錦糸玉子 卵3ヶ分 

ミニトマト 5~6ヶ

きゅうり 1/2本分<みょうがでもさっぱりしておいしいですよ♪>

【作り方】

①錦糸玉子を準備し、ミニトマトは1/4にカット、きゅうりは千切りにしておきます。うなぎは食べやすい大きさに切って、レンジで温めておきます(温める際、お好みでお酒をふっておくと、うなぎがふっくらと仕上がるそうです)。

②『涼流麺冷しきしめん』をざるに入れ、冷水でほぐし、水気を切って器に盛ります。

③ ②に①の具を乗せて、最後にぶっかけめんつゆをかけて出来上がり!

<※本来は①のようにめんを冷水でほぐした方がほぐれやすくて良いのですが、普段私は器にめんを入れ、ぶっかけめんつゆをかけてめんをほぐしちゃいます♪>

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2007年7月23日 (月)

<本日のお仕事・・・今月のメニュー提案パートⅡ~豆腐とゆばを使ったヘルシーおそば『ゆば豆腐そば』~ > 

今月のメニュー提案パートⅡは、冷水でほぐすだけで茹でなくても食べられる手軽なおそば『涼流麺ざるそば』を使って超簡単なつめた~いおそば“ゆば豆腐そば”をご提案。

ゆば豆腐そば といっても、実は弊社商品『ざるそばつゆ』が冷奴のたれとしてもすごくおいしいので、全部くっつけて提案したようなものですが・・・(『ざるそばつゆ』は冷しうどん、冷しそばのつゆだけでなく、丼物、煮物等いろいろなお料理にお使いいただけます!)。

本当はゆばと豆腐が一緒に入っている商品があるので、それを使って更に手軽に・・・と思ってたのですが、見当たらず、今回は乾燥のゆばを水で戻して使いました。

冷奴として楽しみながら食べるも良し、全部混ぜて食べるも良し、さっぱりと食べやすいのでぜひお試しくださいませ!!!

レシピはこちら!

【ゆば豆腐そば】

【材料(2人前)】

おんち『涼流麺ざるそば』 2袋涼流麺ざるそば
(その他の茹でそばや乾麺をお使いの場合は、それぞれの裏面をご参照ください)

おんち『ざるそばつゆ』 2袋(市販のめんつゆでも結構です)

豆腐(お好みのものをお使いください) 1/2丁

乾燥ゆば お好みの量 

きざみねぎ 適量

わさび 適量ざるそばつゆ

【作り方】

①『涼流麺ざるそば』をざるに入れ、冷水でほぐし、水気を切って器に盛ります。

②①に食べやすい大きさに切った豆腐、水で戻したゆば、きざみねぎ、わさびを添えて、ざるそばつゆをかけて完成です!

<※本来は①のようにめんを冷水でほぐした方がほぐれやすくて良いのですが、私はかなり手抜き大好き人間なので、器にめんを入れ、ざるそばつゆをかけてほぐしてしまいます。そうすれば、つゆが薄まることが無くなるし、手間が省けて便利なんですけどね♪>

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2007年7月16日 (月)

<本日のお仕事・・・今月のメニュー提案パートⅠ 

高野豆腐の炊いたん

今日は会議でのメニュー提案の日。

今月のメニュー提案第一弾は・・・夏限定販売の『ざるそばつゆ』、『ぶっかけめんつゆ』を使ったメニュー提案です。

どちらもざるそば、ざるうどんだけでなく、そうめん、丼物、煮物等、いろんな料理の味付けに使えます!

ほうれん草のごま和え

小松菜のごま和え
今回は『ざるそばつゆ』を使い“ほうれん草のごま和え(A)”を、『ぶっかけめんつゆ』を使い“小松菜のごま和え(B)”と“高野豆腐の炊いたん(左上)”を作りました。

“ほうれん草のごま和え”はかなり評価が高く、「他に何も入れてないの?」と驚かれる方も!

“小松菜のごま和え”は、少し薄めの味ではありましたが、「野菜の味もだし の味もしっかり味わえる」とこちらも好評!!

“高野豆腐の炊いたん”は、ぶっかけめんつゆと水を同量で炊きましたが、私は「少し塩辛いかな?・・・」とも思いましたが、なかなか好評。もう少し水加減に気をつければ大丈夫だと思います。

恩地食品の『ざるそばつゆ』、『ぶっかけめんつゆ』も市販のめんつゆも、いろいろなお料理に使えるので、ご家庭に1つあればかなり重宝しますよね!一度ぜひお試しください!

レシピはこちら!

【ごま和え<お浸し風>                                  
A(ほうれん草&ざるそばつゆ)/B(小松菜&ぶっかけめんつゆ)】

【材料(2人前)】・・・もやし 1袋
           にんじん 1/2本
           すりごま 適量(かなり多く入れる方がおいしくなります!)
         A.ほうれん草 1把
           ざるそばつゆ 1袋
         B.小松菜 1把
           ぶっかけめんつゆ 1袋
 ※今回の試食ではA,Bで作っておりますが、具はお好みのものをお使いくださいませ。

【作り方】

①お鍋にお湯を沸騰させ、少量の塩を入れておきます。沸騰したら、千切りにしたにんじん、もやし、水洗いしたA・・・ほうれん草、B・・・小松菜をそれぞれ茹で、冷水にとります。
Aほうれん草、B小松菜は水気をよく切って、食べやすい大きさに切ります。にんじん、
もやしもしっかりと水を切っておきます。
      

②ボウルに①の具を入れ、Aはざるそばつゆ、Bはぶっかけめんつゆを入れ、すりごまをたっぷり入れてよく混ぜ合わせれば完成です!!!

【高野豆腐の炊いたん】

【材料(2人前)】・・・高野豆腐 2人前<今回は一口サイズで約10ヶ/水で戻さずそのま          ま炊けるものを使用)

           にんじん 1/3本
           さやいんげん 5~6本
           しいたけ(小さいもの) 3ヶ
           卵 1ヶ
           ぶっかけめんつゆ 2ヶ
           水 約300cc

【作り方】

①お鍋にぶっかけめんつゆと水を入れ沸騰させます。
②にんじんは食べやすい大きさ(今回は千切りです)に、さやいんげんとしいたけも食べやすい大きさに切っておきます。<水戻しが必要な高野豆腐の場合は、商品の裏面に書いているように水戻しして、水気を切っておいてください>
③①の野菜と高野豆腐を入れ煮込み、最後に溶いた卵を入れて、お好みの具合に卵が仕上がれば出来上がり!

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2007年7月 9日 (月)

<本日の晩ご飯 ~かき雑炊&きのこの炒め物~ >

かき雑炊 今日はご飯が少なかったので、雑炊を作ってみました。

しかも、雑炊は恩地食品の『ぶっかけめんつゆ』という商品を味のベースに、きのこの炒め物は『ざるそばつゆ』という商品を味付けに使ってみました。

雑炊は少し『ぶっかけめんつゆ』を入れすぎたかな・・・と思いながら作ったのですが、やっぱり少し濃いめ(私は濃い味が好きなのでおいしかったですよ♪)

・・・でも甘みがあるので、『ぶっかけめんつゆ』の量を少し変えれば小さなお子様でも食べやすい味に仕上がると思います。

また、きのこの炒め物は塩・こしょうをして、『ざるそばつゆ』で味付けをしたのですが、なかなかおいしかったです!!!

<会社の大先輩(主婦でも大先輩です!)より「お酒を入れると更においしくなるよ♪」とのアドバイスをいただきました>。

煮物にも良いんですが、炒め物にも合うなぁとちょっと感動☆ぜひ、皆様も機会があればお試しくださいませ♪

レシピはこちら↓

【かき雑炊】

【材料(2人前)】・・・ご飯 お茶碗2杯分
ぶっかけめんつゆ  ぶっかけめんつゆ 2袋<今回は3袋入れたのですが、少し濃いとのご意見をいただきましたので、更にアレンジしております>
水 1/2カップ
かき(冷凍) 8粒
玉ねぎ 1/2個
舞茸 1パック
卵 2個

【作り方】・・・①玉ねぎは薄切りにし、舞茸も食べやすい大きさに切り分けておきます。
②お鍋に『ぶっかけめんつゆ』と水を入れ火にかけ、沸騰したらかき、玉ねぎを入れ煮込みます。
③②にご飯と舞茸を入れ、更に煮込み、最後に卵を入れて完成です!

【きのこの炒め物】

【材料(2人前)】・・・  ぶなしめじ 2パック
              エリンギ 1パック
ざるそばつゆ ざるそばつゆ 1袋
玉ねぎ 1/2個
ピーマン 1パック
塩、こしょう 適量
にんにく(チューブのおろしにんにく使用) 約小さじ2
サラダ油 大さじ1

【作り方】・・・①玉ねぎはくし切りにし、ぶなしめじは食べやすい大きさに切り分け、エリンギも薄く切っておきます。ピーマンは種を取って、食べやすい大きさに切ります。
②フライパンにサラダ油とにんにくを入れ火にかけます。そこへ①の玉ねぎ、ぶなしめじ、エリンギ、ピーマンを入れ、塩、こしょう(先輩曰くここでお酒を入れると更においしくなるそうです)して火を通します。
③最後にざるそばつゆを入れ、水分がなくなる位まで炒めれば出来あがり!
 <今回は彩りがあまり良く無かったので、にんじんや赤ピーマンを入れて彩りよくお試しくださいませ>

きのこの炒め物

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2007年7月 2日 (月)

<本日の晩ご飯 ~牛モツ焼うどん~ >

牛モツ焼きそば 今日も相変わらず焼きうどん♪さすがに今日はwithご飯をやめてみました!

でもご飯に良く合う焼うどんだったんですよね~。

以前、『牛モツ焼そば』をご紹介しましたが、それの焼きうどん版です。

たまたま旦那様が自分の“お小遣い”で牛モツを買ってきてくれたのですが、ご飯がなくて(炊き忘れました・・・)。

ということで家にあったうどんで焼きうどんにしました!

しかも、今回は生レバーと“ちしゃ菜”もセットで買ってきてくれたんで、ご飯はなくても豪華な晩ご飯になりました!あ~おんちかった?!

レシピはこちら

牛モツ焼うどん

材料(2人前)・・・『大坂のおうどん』 2袋

牛もつ(今回は上ミノ、せんまい、てっちゃん、赤せん等)お好みの量

にんじん 1本

もやし 1袋

青ねぎ 2~3本

中華スープのもと(我が家はねり状のものを使用大さじ2~3)

塩、こしょう 適量 (お好みで醤油を入れても)

ごま油 適量

【作り方】

①にんじん、青ねぎは食べやすい大きさに切り揃えます。もやしは水気を切っておきま     す。

②フライパンにごま油をひき、牛モツはじっくり炒め、しっかり火が通れば①のにんじんを入れて更に炒めます。(ここで塩こしょうを軽くしておきます)

③②に①の青ねぎ、もやしを入れ軽く炒め、更にうどん(ざるに入れ水でほぐして水気をよくきったもの)を入れ炒め、中華スープのもとを入れ全体によく混ざるように炒めます。

(本当はお湯で中華スープのもとを溶かしてから入れるべきかなとは思いますが、野菜か ら水分が出るので、私はそのまま入れて溶かしながら炒めています)

④最後に塩、こしょう(お好みで醤油)で味をととのえ、少しごま油を入れてさっと混ぜれば完成です♪

大坂のおうどん

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