今年も早いもので4月がやってきました!今年も新入社員が入ってきました!私も新入社員の若さに負けずにがんばらねば・・・。
←機械で作った生うどん
今回は、新入社員研修で日清製粉様の工場見学に同行させていただきました。日清製粉様に到着後、小麦粉の生産地や製法、小麦の特性等の講義を受け、小麦についてのビデオを見て工場見学に行きました。お伺いした東灘工場は、現在改装中で小麦の製造ラインやいろんな種類の小麦粉を保管されている倉庫等、設備のすごさに驚きながら、「当社に納品していただいている小麦粉が並んでる♪」とちょっと嬉しくなりながら、楽しい工場見学をさせていただきました。
午後からは、『手打ちうどん』作りに挑戦しました!手打ちうどんに適していると言われる『白椿』という小麦粉を使い、人生2回目(1回目は私が新入社員研修の時です!)の手打ちうどん作り!
手順としては、「小麦粉・水・食塩を計量→水に食塩を溶かしてから小麦粉と混ぜ合わせる(水分を均一にするためそぼろ状を目指す/①の画像)
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→ひとつの塊にまとめて、平たくしてのばして三つ折にしてまた平たくのばして三つ折にして(足で踏んだりしてもOK)を3~5回繰り返す(②の画像)
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→ビニールに入れてしばらく熟成させる(③の画像)
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→麺棒で薄くのばしてお好みの太さに切る(④の画像)」というような流れでめんを作りますが、体力勝負ですね・・・生地をのばしたりしているうちに、どんどん生地の弾力が強くなり、のばすのも一苦労。またカットする時も力仕事でかなり疲れました・・・。
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手打ちうどんの熟成中に、製麺機でも生めんを作ってくださり(⑤の画像)、手打ちと機械で作ったものとの違いをみるために『ざるうどん』で試食させてくださいました。手打ちの方がめんがつるっとして、コシもしっかりと、しかももっちりとした食感でおいしく感じました。
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先生曰く、めんのつるみは切刃(機械)よりも包丁切り(手打ち/⑥の画像)の方が一気に切るので表面のざらつきが少ないそうです。また、コシや粘りは、手打ちの方が水分が多かったり、のばして折って・・・という作業を時間短縮のため少なくしているせいもあって、違いが出ているようでした。でもうどん好きの私には、どちらもおいしくって大満足!!!自分で作った手打ちうどんはお土産でお持ち帰りさせていただきました。
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今回の研修中に、日清製粉様で試作のパンやドーナツ等いただき、どれもおいしかったんですが、「こうやって試作したり、いろいろ考えておられるんだ。」と感心。。。新入社員のフレッシュさにも影響され、「私もこれからもがんばるぞ!」なんて気持ちになりました♪日清製粉様、どうもありがとうございました♪これからも『手打ちを超えためんづくり』目指してがんばります!!!
←うどんを茹でている様子
※私の特製(?)『手打ちうどん』はあとでおいしくいただきましたよ~♪
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